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建具

建具が入って家らしくなった。中は。
しかし

外はそのままである。この天気では塗装は無理。大工さんはすっかり仕事が終わったようだ。あとは頼んである土間に置く腰掛けて使う囲炉裏テーブルの製作と台所に置く作業台の製作を工場でするようだ。外壁の塗装が終わらなければあとの作業は進まない。なんとか今年中に入居できるようにしてもらいたいと願い、工務店に最後通告のようなメールを出した。出したところでどうなるものでもないけれど、一応気休め。

蔵書の移動を始めているのだが作りつけの本棚はすでに満杯状態。納戸にも本を入れる羽目になりそう。鉄骨を入れたので大丈夫とはいえ、何だか心配の本の重さだ。

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板金屋さん来てちょうだい!

細かい仕上げが始まった。階段の手すり棒は階段の杉の丸太が邪魔になり、右側につけることになった。普通は降りるときの支えのため左側につけるらしい。玄関の上がり口にも短い棒が付けられた。老後生活には便利そうだ。押入れの洋服かけや洗面所のタオルかけもできた。洗面所のステンレス棒は子ども部屋のものをはずしてとっておいたものだ。 2m、1.3m、0.3mのところに3本付けた。一番上は長身の子供用で一番下は雑巾をかける。「大工さんはあとすることなかったかな」といいながら作業をしている。玄関土間の敷き詰め作業は4分の3ができあがり、いい感じになった。何よりクッションが効いているようで足あたりが柔らかい。

設備工事の人は設備機器を私の車庫に運び込んだまま取り付けに来ない。外壁の吹き付け工事も来ない。せっかくの晴天がもったいない。来週からは曇り、雨が1週間続くというのに。 電話、電気製品の仕事は外壁工事が終わらないとできないとのこと。板金屋さん来てちょうだい!

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誤算

完成間じかになり設備機器の取り付けになってきた。気になっていたところがやはり。。。。

誤算その1 クーラーの取り付けが危うい。 建具を200cmにしたため天井から窓枠ま  で30cm。取り付けには上に3cmの余裕が要るそうだ。スリムな機種が見つかることを祈るのみ。

誤算その2 棚に収納の洗濯機が出っ張る。背中合わせの押入れをもう少し小さくすれば回避できたらしいがもう遅い。数年後の洗濯機小型化に期待するしかないか。。。

気になるところは早めに相談すること。どちらもずっと気にしていたのだが何とかなると高をくくっていたのが間違いのもと。今頃言ってもしょうがないか。。。

完全に満足できる住宅づくりはむずかしいものだ。大工さんはほとんど仕事が終わり、玄関に柱を輪切りにしたものをモザイクのように並べている。使用する木材は一階部分ができるくらいの柱の数で、使用する角材はなんと900個。年輪が見えるように並べてある。そのまま柱を寝かして置けばすぐに終わるところだが、来週いっぱいはこの仕事をするようだ。あまりのきれいさに土足で入るのが躊躇される。玄関の外で靴を脱いで入りたいような玄関になってしまった。

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完成間じか

いよいよ大工仕事も残すところ少しになってきた。助っ人に来ていた大工さんも明日までとのこと。一階の天井と棚などの細かい部分だけになってきた。2階の机、一階の本棚、洗面所の棚も完成した。風呂も板はりは終わり、左官仕事だけになった。外回りはまだ外壁が途中で、吹きつけも残っている。外の工事はこれからで、樹木の移動は来年の春になるだろう。現在住んでいる棟の改築もあるのだが荷物の移動ができないうちは何もできない。これから始まる荷物の移動や整理を考えるとぞっとする。「荷物は少なくするべし」呪文のように繰り返し言い聞かせている。(自分にです。)

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外壁

外壁の工事が始まったようだ。こんな天気の中。。。。北海道では竜巻が新潟ではクレーン車が倒れているときに。。。。基礎工事は大雨の中。外壁工事は嵐の中。これから予想すると改築部分の屋根や穴が開いたままの壁の一部は雪が降っている中になるかもしれないと危惧している。霙っぽい、霰のようなものが今日は降っていた。南国育ちの植物をあわてて新しいアトリエBに入れた。この時点でアトリエでなくなってしまった。洗濯物は干してあるは、植物が置いてあるわ。。。。大工さんごめんなさい!!せっかくの作品をぶち壊しているような気分です。

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写真

外観、土間玄関、食器棚、二階本棚

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内装もいよいよ最終段階か。棚の製作に取り掛かっている。食器棚になる部分ができた。本棚は作業工場で組み立て運び込まれた。半間サイズのものが4つと手すり部分の文庫本用が2つ。来週は造りつけの机と洗面所の棚ができるそうだ。外装工事が進まず外壁の材料だけが一週間以上前から積んだままだ。天気がいいときにしかできないのでこれからの当地の気象を考えると不安になる。最近は職人がいなくて困っているらしい。歳をとった職人ばかりで若い人が育たず、すぐにやめてしまうのだそうだ。ドイツのようにマイスター制度があって、職人技を持った人をもっと大事にする社会になっていけばいいのにと思う。毎日出来上がっていく様子を見るのは本当に楽しい。大工さん、建築家、依頼主とのコラボレーションは本当に楽しい。「完成するのはうれしいがこのなんとも言いがたい楽しさがなくなるのはなんだか寂しい気がする。」と言ったら、大工さんも頷いていた。

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助っ人

助っ人の大工さんが2人来た。一階の部屋に板がはられた。2階への階段も出来上がりさすがに人手が多いと目に見えた変化がある。今日はキッチンの工事もあった。なんどもショールームへ足を運んだので感慨もひとしおだ。台所の棚も製作中で明日には出来上がりそうだ。階段下の食品庫が思ったより狭いのが気になる。

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