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逆スローライフ

夜目覚めるたびに、スローライフの逆生活を送っているなあと反省している。家の待機電力がすごい。テレビ、ビデオ、ステレオ、ストーブ、換気扇、炊飯器、ポット、電話、インターネットのモデム等々、明かりが点滅している。何とかせねば。。。

家の増築のとき、風力発電を考えた。大きな風車をつけるには敷地が狭すぎること、近所迷惑な音が発生することが判明。太陽光発電も考えた。日照時間が全国でも少ない地域で設備費の無駄ということになった。

誰か波発電や雪発電をもっと研究してくれないかなあ。sunsnowwave

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香りのコレクション

お気に入りのハーブオイル、お香たちです。Dscf3547

オイルはラベンダーとミントが中心です。ラベンダーはリラックスのため。ミントは眠気覚まし、気分をすっきりさせるときに使っています。

お香は「雪椿」。お店の人が「よく眠れる香り」というので購入しました。本当の雪椿の香りではないと思いますが、いやみのない香りで確かに良く眠れるようです。

白くて丸く見えるのはローソク。

お香立ては尾道のネコの店で購入した。ネコ型です。cat

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冬に逆戻り

Dscf3543春のきざしが感じられると書いたばかりなのに、真冬です。それも今年一番の寒さのような気がします。そんなわけで一日中家の中でゴロニャン状態です。cat

雪はそれほど多くはないのですが、風で中庭を雪が舞っていました。隙間から土間へ雪が入り込んでいました。snow

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薪ストーブで昼と夜のおかずを作りました。といってものせて置いただけですが。。。。

昼:  キャベツ、玉ねぎ、ベーコン、ベイリーフのスープに雑穀ご飯を油で揚げたものが入っています。洋風焼きおにぎり茶漬けみたいな感じでしょうか。余った雑穀ご飯は夕食にはお好み焼きソースでたこ焼き状態で食べました。

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夜:  鮭のあら、大根、人参、ネギ(昨日吹雪の中で収穫したもの)、こんにゃく、昆布、ジャガイモのかす汁です。

銀紙にくるんであるのは焼き芋pig

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今日の収穫

収穫1 美容院へ出かける途中のラジオで「広島ミミズの会」というものの存在を知った。ミミズには土を食べるものと野菜のような生ゴミを食べるシマミミズというのがいるそうです。家庭から出る生ゴミをシマミミズから分解してもらうと有機肥料にもなり、生ゴミがゴミとして出される量も減って環境にも良い。ドイツでは住民になると役所からミミズ箱を渡されるというような話もしていた。早速春から試そうと思う。

収穫2 行きつけのお店で、数珠についてのお話を聞かせてもらった。知らないことがまだたくさんあるなあと思った。宗派によって持ち方や房の付け方まで違う。珊瑚の紅い数珠は値段を見なかったがとても高そうだった。先日は仏像を作っている番組を見たがこんな事柄に興味を持つなんてやっぱり歳をとった証拠だろう。coldsweats01

収穫3 美容院の帰り、畑に寄って人参、大根、葱を掘った。急に吹雪になってとても大変だった。土手の上から呼んでいる声がするので見ると、我が家を建てた大工さんだった。車の窓を開け、挨拶をしながら走り去った。家が完成してから1年が経ったが改めて家作りは楽しかったなあと思い出した。Dscf3541

実家のネコは車が止まると突進してくる。すぐに車の上に乗ってしまう。困ったものだ。でもかわいい。 Dscf3539

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今日は満月

日が少し長くなり仕事帰りの道も春のきざしを感じます。今日は月がきれいでした。デジカメでは上手く撮れないのが残念。月の隣に明るい星がありました。木星か?土星か?よく分かりません。何枚か撮った写真にその星らしきものが写っていたのですが、写真ごとに違う位置にあるので別の何かの光かもしれません。なぞです。               Dscf3532 Dscf3528

我が家の丸窓障子

今日の月のイメージと重なりました。

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ストーブのお仕事

薪ストーブを焚くといろいろなことに火を使いたくなる。パンは 羊毛じゅうたんにくるまれ昼寝状態でよく発酵する。みかんの皮もあっという間に乾燥する。テレビでりんごや青菜をドライにして保存食にしているのを見た。大根菜はやってみた。今度はりんごに挑戦してみDscf3516_2 たい。

ポンカンの皮棄てられずに乾燥中    

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パンの一次発酵

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野菜の種

春に備え、野菜の種を購入した。会員になっている種苗会社にあれもこれもと注文した。毎年つれあいに叱られている。種を蒔く畝を作るのはつれあい。わたしは種を蒔き収穫する軽作業。ということで買い過ぎないよう釘をさされているにもかかわらず毎年たくさん買ってしまう。送られてきた封筒ごと、こっそりと引き出しに隠してあるが時々こっそり眺めては、うっとり??している。Dscf3520     

まだ到着していないものあり!!

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かも 発見

昨日の散歩で、いなくなったカモを発見!我が家の近くの川の下流200m付近に全部が集まっていた。200羽近くいただろうか。川の一部から石油が滲み出したらしく(昔、石油が出ていた地域なので我が家の消雪用井戸水も飲むことが出来ない。)フェンスで囲ってあるその上流にいた。Dscf3527 瓢湖のカモと違って警戒心が強く川岸に近寄ると一斉に飛び立ってしまう。

川岸に植えてある柳の木が伐採されていた。処分されるなら薪に欲しいものだと思いながら帰宅。例の句を思い出した。

「流木も林もみんな薪に見え」

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真冬?

先週一週間は真冬のような天候だった。雪は少なかったが厳しい寒さで朝出かけようとしたら、車の鍵が開かないというようなこともあった。朝のトラブルは本当にあせる。

近くの川に今年は鴨があまり来ていない。今週は寒かったが昔に比べるとやはり暖冬だ。鴨はもっと北の地で過ごしているのか?それとも、とりインフルエンザにでもやられたか??白鳥が十数羽一列になって空を飛んでいった。もうすぐシベリヤに帰るのだろう。春はもうそこまできているのだろうか。

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パフィオ

蘭は苦手だが15年ほど前に一株いただいたこのパフィオだけは毎年咲いてくれる。初めの株が4倍くらいに増えた。夏に木陰に投げておくのがいいのか??くださった人は一度も咲かないので手放したらしいが、いただいたその年から咲き始めた。

今年もありがとうと挨拶したくなった。Dscf3502 初めは緑色の花びらがやっと黄色になった。

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木の命

薪ストーブを焚くと木の命をいただいているなあと感じる。年輪を見ては「何十年の木だなあ」と思いながら焚く。この3連休で薪がかなり減った。来年用の薪の調達も考えなければならない。Dscf3498

天気が良いので散歩に出かけた。よその庭を眺めながら歩くのは面白い。山茶花が咲いていたが桜のつぼみはまだまだ固い。近くの公園に行く。目当ては公園の鹿。家のジャガイモとサツマイモを公園の鹿に食べさせる。帰るとき管理人のおじさんが「ありがとう」といった。離れたところで掃除をしていたのは知っていたが、鹿に話しかけていたのも聞かれたか??まずい!! Dscf3509

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感動テレビ番組

ネパール辺境、富士山の標高を越える不毛の地に米を作った近藤亨さん(86歳)の生き様を、10年にわたる取材で伝えたドキュメントを見た。 故郷新潟を捨て、自らの農業技術を世のために生かそうと、70歳でムスタンに移り住んだ一人の老人のまさに偉業だ。家も土地も売り、故郷にあるのは墓だけ。100歳、150歳まで生きられたらそれでも農業をするという。ムスタンに保育所、学校、病院も作った。自分の後継者も育てた。ムスタンでは神様のように慕われている方だ。本当の農業とはそして人の生き方とはどうあれば良いのかと考えさせられた。こんな美しい生き方をしている人には参ってしまう。

そんな中、愛知の河合果樹園さんからポンカンが届いた。そして今回のお楽しみの箱にはレモン、菜花(?)、みかんが入っていた。手紙も添えられ、まるで実家からの荷物のようだ。自分自身ではたいしたことが出来ないので、まじめに作物を作っている人のものを出来るだけ買うことにしている。Dscf3503 Dscf3504_2

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薪ストーブフェアー

薪ストーブを購入した会社の薪ストーブフェアーに行ってきた。ストーブアクセサリーやいろいろな種類の薪ストーブが展示され、テント張りの屋外ではオーブンが下についているタイプのストーブでトン汁や焼きりんごなどを作ってサービスをしていた。別荘に欲しい一品だ。

展示場(事務所)の2階はなぜか川柳コーナーで短冊や墨が用意されていた。良い作品にはご褒美があるというので日ごろの思いを書いてみた。

流木も林もみんな 薪に見え

どなたかの笑える作品が置いてあった。「女房はストーブよりも手がかかり」

お土産は米袋1つ分の焚き付けようの木切れだった。

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晩白柚のその後

巨大な晩白柚は1週間前に解体??し次のようになりました。

表皮はお風呂で入浴剤代わり  これがとても良い香り。 

実と皮の間の白いふわふわ(2cm位ある)は茹でこぼしてから砂糖を入れて写真のようになりました。Dscf3494 少し柔らかめのピールのような感じです。

家族はきっと食べないでしょう。(甘い)

一人で食べきれる量ではないので、お菓子の材料になるでしょう。

実は八朔のような味で一房食べると普通の八朔の3房分はある。 食べきれず冷蔵庫でお眠り中。

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餃子

うちの今晩のおかず

中国産冷凍餃子に対抗して「我が家の野菜入り手作り餃子」です。2倍量つくり半分冷凍にしてあったものを解凍しました。忙しいときは本当に助かる冷凍餃子です。

ただし皮は市販品のため小麦粉の産地は不明です。肉は表示偽装がなければ越後もち豚です。Dscf3495

写真を撮る前に家族が食べだしたので乱れています。

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雪の畑

積雪が少なくなったので畑に野菜を掘りに行った。大根や人参が雪の中に埋もれている。畑は川の土手の外側にある。車を土手の道路に止めて、5メートルほど降りる。シャベルと収穫かごを持ち、長靴を履いて畑に入った。ゴム手袋をつけて雪をかき分ける。積雪は5cmほどなので容易に野菜と対面。人参と大根を収穫かごに調子よく入れてはみたが重くて持ち上がらない。雪の上をそりのように引っ張りながらかろうじて土手の上まで運ぶ。かなりの重労働で息が切れた。畑仕事は元気でないと出来ないとつくづく思う。Dscf3366

畑から山を眺める。

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