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畑再開

3月の後半から暖かい日が続き、畑の準備も順調に進んでいる。畑の持ち主の同級生がトラクターで耕してくれた。隣近所の畑もついでに耕してくれているが、わたしたちが畑を始めてからの数年でめっきり荒地が増えた。歳をとって畑をやめてしまう人、子どもに引き取られていく人、亡くなる人は増えるばかり。その畑を引き続き耕作する跡継ぎがいない。隣のばあちゃんも80歳を越えている。向こう隣のじいちゃんは92歳だそうだ。わたしたちは優秀な??若者で??私達たちのように畑をやってくれる人がいないかという話が出ているらしい。

つれあいが畝を立てた。ジャガイモ用に8畝、葉ものように4畝、その他10畝ほどを2日がかりで仕上げた。私といえば玉ねぎの周りの草取りと食用菊の植え替えを途中で断念してわずか2時間で帰宅。少々 情けない畑始めだった。

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胡蝶蘭

昨年新築祝いでいただいた胡蝶蘭の新芽が伸びてきた。蘭は苦手でうまくいったためしがない。葉が黒くなって駄目になった部分もあるがそれでも芽が伸びてきた。果たして上手く咲くだろうか。。。Dscf3501       

今晩はお向かいの陶芸教室のある日だった。今回も懲りずにネコと花をテーマに合計4点製作してきた。進歩がないがこれしか作れない。

今年の目標として近くのガス会社の無料展示室を借りて作品展をしようと教室主催者から言われた。わたしの作品について言えば、とても展示できる代物ではない。困った困った。。。。

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講演会

昨日、近藤亨さんを支援する会が開いた講演を聴きに行った。近くの町のコミュニティーセンターの畳敷きの部屋には40名ほどの人が集まっていた。近藤さんは立ったままでお話をされていた。86歳とは思えないパワーである。日本の農業が心配であるということを何度も話されていた。今はネパールより日本のことが心配だという言葉が心に残った。もう1つ印象に残ったことは、高齢の人ばかりの中に20代の青年が話を聴きにきていたことだ。講演のあと積極的に質問をしていた。近藤さんの生き方に関心をもつ若者がいたことがうれしかった。Dscf3622

近藤さんはこれからねむの木学園や京都などを訪ね、4月にはネパールへ戻るそうだ。

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今年2台目

先週のできごと

冬型の天気が続き、朝の通勤道はアイスバーン状態だった。今年2台目の土手からの落下車を目撃した。先回の車も今回の車も見事土手の途中に斜めに止まり、下までの落下は免れていた。どんな気持ちでブレーキを踏んだかと思うと人ごとながらゾッとする。

朝の通勤時に同じ場所で白鳥の群れに遭遇する。通り道が決まっているのだろうか?同じ場所で頭上を渡っていく。今年一番の大群と遭遇した。

Dscf3614_2         Dscf3615                                                                     昼からパンを1kgこねた。丸型は300gだと膨張しすぎてはみ出してしまう。おまけにストッパーの金具が曲がって外れない。恐るべしパンの膨張力!!

ライ麦   Dscf3616 くるみパンDscf3613        お菓子パン                            

今日の出来は60点。

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