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水と土の芸術祭

通称、水土の芸術祭が終了したようだ。いつも通勤で通る阿賀野川の横雲橋(おううんばし)近くの河川敷にあった作品が撤去され、かわりに雪捨て場の山が出現した。
作品製作中は河川工事が始まったのだと思っていたが、ある日、ピンク色の団子状の物を刺した長い棒が大量に河川敷に出現して、水土の作品だと気が付いた。毎朝眺めているうちになんだかよく分からないこの作品が周囲の景色と違和感なくとけ込むようになってきた。(私の感覚の中ではだけかもしれませんが。。。)なくなってみるとちょっと寂しい気分。周囲の色と違ったピンク色は何となく温かかったと思います。Dscf5995 Dscf5996 Dscf5997

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