ストーブのお仕事

薪ストーブを焚くといろいろなことに火を使いたくなる。パンは 羊毛じゅうたんにくるまれ昼寝状態でよく発酵する。みかんの皮もあっという間に乾燥する。テレビでりんごや青菜をドライにして保存食にしているのを見た。大根菜はやってみた。今度はりんごに挑戦してみDscf3516_2 たい。

ポンカンの皮棄てられずに乾燥中    

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パンの一次発酵

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薪ストーブフェアー

薪ストーブを購入した会社の薪ストーブフェアーに行ってきた。ストーブアクセサリーやいろいろな種類の薪ストーブが展示され、テント張りの屋外ではオーブンが下についているタイプのストーブでトン汁や焼きりんごなどを作ってサービスをしていた。別荘に欲しい一品だ。

展示場(事務所)の2階はなぜか川柳コーナーで短冊や墨が用意されていた。良い作品にはご褒美があるというので日ごろの思いを書いてみた。

流木も林もみんな 薪に見え

どなたかの笑える作品が置いてあった。「女房はストーブよりも手がかかり」

お土産は米袋1つ分の焚き付けようの木切れだった。

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額縁

お気に入りの絵葉書を額に入れて楽しんでいる。

左は京都嵯峨野、常寂光寺の隣にアトリエがある森小夜子さんの人形の絵葉書だ。何度か訪れたことがあるがお気に入りの場所だ。周りに花の絵葉書も入れて飾ってみた。Dscf3412_2

Dscf3403_2右は古い英会話のテキストの表紙を切って貼り付けたもの。三日坊主のわたしへの戒めのために飾ってある。その中の名言を紹介します。

  

「テキストを買っただけでやった気がする。まずい。」

「さぼっても誰も怒らない。だからつらいのよ。」

「英語が話せる薬があったらコッソリ買いたい。」

「大丈夫。ゆっくりと覚えたことは忘れない。」

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とんだ誤算

庭造りは大幅に遅れ記事も書けない状態だった。大工さんの板塀は風呂周りに作られ、その後金製のフェンスが作られることになっていた。5月末の予定が6月初めに出来たのだが手違いで高さが200cmを超える代物になってしまった。やり直し工事で完成したのが6月19日。

23日 2年以上預けていた樹木を戻してもらった。思っていたより預けていた樹木が多く、結局ドウダンつつじと柘植は植木屋さんに引き取ってもらった。

梅雨に入りしばらくは何も出来ない状態が続く。

7月8日 ようやく庭の骨組みが出来る。レンガを積んで形を作る。

週末は雨ばかりで作業が出来ない。晴れ間を見て鉢に移植していた植物を地面に戻す。南西側の風呂場の通路は板塀で半日陰状態。1mしかない通路にギボウシ、すずらん、ヤブラン、ニオイスミレ、アジュガなどの日陰植物を植える。フェンス沿いにはツルバラ、月桂樹、クレマチス、椿、などを植え、根元にハーブ系の宿根草を植える。

レンガで囲った部分には上からローズマリー、ラベンダー、下の段はキッチンガーデンとして葱、パセリ、イタリアンパースリー、バジルを植える。

空になった植木鉢の処分に困りはじめている。

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フェンスその後

連休前に無事足場が取れた。いよいよフェンスの工事が始まる。風呂場の部分は板塀で、中庭から旧家屋までは耐雪仕様の金網状のものになった。見積もり額はまたしても予想を超えた。高さについては妥協点を見出し、金網状のものは150cmのものを使うことになったが、コンクリートの基礎にのるので、地面からは170cmの高さになってしまう。板塀はもっと高く200cmを超えてしまう。これは風呂の窓を開けて入りたいという家族の意向だ。高さについての意見の相違は育った県が違う(雪国で田舎と雪がなく都会)ことと身長(目の高さが20cm違う)が関係しているようだ。金網状にしてもらったところはツルバラやクレマチス、朝顔などを這わせる予定だ。

家の中で越冬させていた鉢物を外に出した。2階と外を約20往復した。大鉢になったレモングラス多数。重すぎる。レモングラスに限らず全体に植物の数を減らさなければと思う。現在の鉢数100は越えている。

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封鎖

旧家屋の外壁塗装のため、家中がビニールで覆われた。入り口、車庫全部塞がれ、旧家屋に住んでいる家族は出入りが出来なくなった。封鎖状態だ。この覆いは連休前には取り除くという話であったが今日の雨でどうなるのやら。

今の悩みは塀の高さのこと。家族で意見が一致しない。

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お化粧

庭造りに着手しようと意気込んでいたが旧家屋の外壁工事が始まってしまった。周囲に足場が組まれ、その結果植木鉢の花たちは未だに地植えにできないまま中庭に積まれてしまった。庭造りは外壁工事、塀工事、大きな樹木の移動が落ち着くまで進めることが出来ない。雪ヤナギの白い花やチューリップ、ヤマブキも咲き出したというのに。

外壁工事は大工さんのドア付け替え工事が終わり次第、吹きつけ仕上げが始まる。またしても大工さんの工事が遅れていて、我が家に来ることができないようだ。家はまるで矯正中の歯のように鉄枠で囲まれたままだ。足場があるうちに吹き抜けの網戸を張り替えることになった。「自分で出来ることは自分でしましょう。」といわれてしまった。相変わらず儲ける気がない。

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ミニ水仙

植木鉢からミニ水仙が顔を出し、黄色い花を咲かせている。いつの間に咲いたのか何輪も咲いている。丈は10cmほどだ。家の改築にあたり敷地中の植物を掘り返した。好きだった水仙は全て掘り返し、昨年の秋に借りている畑に埋めた。今出てきた水仙は何かの間違いで?鉢に残ったものや土に残っていたものだ。水仙は種類が多く香りも良いものがある。植えかえをしなくても毎年顔を出し、咲いてくれるのがよい。

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今までの庭はあれもこれもと植えすぎた植物や樹木が20年の間に大きく成長し、庭はうっそうとした荒地のようになってしまっていた。樹木は整理し2本だけが中庭に植えもどされる予定だ。狭いので立体的に構成し、蔓植物を中心にハーブを植える予定だ。フェンス際を少し高めに3段くらいの階段状にしようと考えている。庭のデザインは結構難しい。あれこれ考えているときが一番楽しいのかもしれない。

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庭造り開始??

3月に入り暖冬が冬に逆戻りをしてしまった。庭造りのため中庭に盛っていた土を崩し、残っていた土壌改良剤を混ぜ込み、本格的に作業を開始するはずだった。昨日は雪。工務店から連絡があり、春分の日明けから(つまり明日からか?)旧宅の外壁工事を再開するという。足場が組まれるため花壇作りはどうもまたしばらく延期になりそうだ。鉢に入った植物も芽を出し、早く自分の安住の場所に落ち着きたいといっているようだ。植木屋さんに預けているモッコウバラは今年も見られないかもしれない。

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